治療ではなく改善サポートを行っている銀座出張マッサージ

体調が悪くなってしまった時には、しばしば医療機関が検討されます。もちろん目的は、体調を改善させるためです。
ところで医療機関だけでなく、出張マッサージが検討される事もしばしばあるのです。同じく目的は、病気などを治す為です。
ところでマッサージを検討する方々は、たまに誤解している場合があります。施術の目的は、体を治す為ではないのです。
確かに施術を受ける事によって、治る事例も稀にあります。しかし実は、それは施術によって治った訳ではありません。あくまでも出張マッサージによってサポートされたのです。
例えば体のだるさなどで施術を受ける方々は、とても多く見られます。もしくは疲れが蓄積している方々も、出張マッサージを受ける訳ですが、それで治ることは確かにあります。
しかしそれはマッサージが直接的な原因ではないのです。あくまでもマッサージが行うのは、体調改善の「サポート」になります。人間が本来備えている体調改善の力が、マッサージによって後押しされた形になっているのです。病院による治療行為とは全く性質が異なります。
とは言うものの、出張マッサージによって調子が良くなっている事例が沢山あるのは事実です。あまり体調が良くない時には、ちょっと出張サービスを受けてみるのも一法でしょう。

意外かもしれないけれど、銀座って下町なんです

東京都中央区銀座と言えば、日本屈指の高級商店街なイメージ。百貨店の本店や海外のブティックが立ち並び、いかにもお値段が高い、セレブ向けな商品を扱っている場所と思われるかもしれません。

ところが実際は、場所的に銀座は下町なのです。実際、東京の台所と呼ばれる築地市場も銀座のほど近く。地下鉄銀座駅から南東へ700メートルほどしか離れていない場所にあります。
歴史的にも職人の町が商店街に変化していったのもありますけれど、一貫して庶民が住んでいる街でもあるのです。

実際に転機が訪れたのは明治維新以後で、欧米の街並みスタイルが先駆けて導入された結果、上流階級向けの店舗が立ち並んで現在の銀座が出来上がっていったと言うことです。

ただこういった歴史の経緯がある上、街のイメージが固定化された感はありました。しかし近年は百貨店の売り上げ減少に伴い、カテゴリーキラーの郊外型量販店が次々と進出する状況になっています。

さて2017年の動きとして注目されるのは、この春オープン予定のGINZA SIXでしょうか。長年親しまれていた松坂屋銀座店の跡地を再開発。大型複合商業施設へと生まれ変わろうとしています。

また、築地市場の移転問題もここへきて重要なトピックになってきました。この築地市場の跡地も大規模再開発がされる予定だったのですが、件の土壌汚染問題や移転手続きの不透明さが露呈して、はっきりした方向性が示されるためにはまだまだ時間がかかりそうです。

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